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お宝物件になかなか巡り合わない

中古ワンルームマンションで不動産投資をしていますが、2012年は1戸も買うことができませんでした。
利回りが低下してきたからです。


つまり販売価格が上がってきているのです。

自分が付き合っている不動産会社の担当者も、お宝物件になかなか巡り合わないという話をしていました。



但し、中古ワンルームマンションを新たに購入できないからといって焦ってはいません。

なぜならば、不動産投資には休む期間が必要だからです。不動産市況は一定範囲でサイクリングをしています。



つまり、価格がじわじわと上昇していく時期もあれば、段々と下がってくる時期もあるのです。価格が上がってきている時期は無理して買う必要はありません。
利回りが低い上に優良な物件を手に入れ難いからです。

自分はこの休んでいる時期に、しっかりと貯蓄しています。


中古ワンルームマンションは1戸1戸の投資額が大きいです。そのため、淡々と買い続け、取得価格を平準化するという方法はあまり適しません。

不動産市況が悪化してきたかどうかは買付申込書を何度か出していれば判断出来ます。



売主の提示価格よりも低い価格で出し、売主が価格交渉のテーブルに付くようであれば、その後、価格は下がってきます。

焦らずに買付申込書を淡々と出し続け、価格動向を探っておくと良いです。

ちなみに自分は売主の価格から一定率を割り引くと言うよりも、家賃と利回りから販売価格を割り出し、買付価格を決めます。
1割引きのこともあれば4割引きのこともあります。

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